金利より利用頻度を考える

カードローンというと金利を気にする人もいます。低金利であるほど払う利息が少なくなるので、それだけお得だという理由からですが、一概に金利が低ければよいとも限りません。

 

カードローンの利息を決めるポイントの1つは金利ですが、他にも返済期間や借入額も関係してきます。多少の金利差があっても、返済期間が短い方がお得ですし、借入額が大きければ利息は大きくなります。

 

多額のお金を長期にわたって返済していくのであれば、金利の低いカードローンが有利です。しかし、チョットした金額をサッと借入れしたいのであれば、金利よりもATMが近くにある点の方が重要でしょう。カードローンは繰返し借入れや返済が可能ですが、サッと借りてサッと返すのを繰り返すような使い方をする人もいます。こういう人にとって金利はそれ程重要ではありません。

 

その上で、意外と重要なのがATM利用手数料です。例えば新生銀行レイクの場合、他の銀行系カードローンと比べて金利は低くはありません。その代り、提携しているセブンイレブンなどのコンビニATM利用手数料がかかりません。1万円を超える金額の借入れや返済には、216円もの手数料がかかります。金利差以上に利用手数料がかかるようなケースもあります。

 

利用手数料をかけたくない場合には提携ATMでいつでも手数料が無料となるオリックス銀行カードローンのATMサービスを考えてみるべきでしょう。